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新しいしつけ

らくいぬ生活では「新しいしつけ」をしています。

何が新しいのでしょう?
それは、考え方が新しいしつけです。

古いタイプのしつけ教室はわんちゃんを叱ったり、叩いたり
飼い主が絶対的なリーダーだということを厳しく教えていました。
それは「訓練」とも呼ばれています。

しかし、私達は仕事犬を飼うわけではなく、パートナーとしてわんちゃんを迎えたのですから
訓練では何かがおかしいですね。

そこで最近は、ほめるしつけ方が増えてきました。
ほめて育てる。素晴らしいことです。

でも何年もしつけ教室に通っているのに
いざとなったら飼い主さんの声が聞こえない状態できちんとできない。

教室ではとってもいい子なのに他のところではどうしてできないの?

トレーナーさんの言うことはきくのに飼い主のことは無視する。

と、いうことはありませんでしたか?

恐がりや、興奮するとパニックになって手がつけられない...
そんなご愛犬のお悩みは多いものです。

では、こんなお悩みを解消する方法はどんなものでしょうか?

皆さんいちばん最初に思いつくのは「しつけ教室」に通うということでしょうか?

しつけ教室に行くと座って待ったり飼い主さんの指示に従うということを教えてくれます。
だけど、それはとても大事なことだけど
そのとき愛犬が飼い主さんのかける号令を聞いて理解できるという状況が必要です。

恐がりや興奮しやすいわんちゃんはパニック状態になっているので
飼い主さんの声が聞こえない状況になっています...
そんなわんちゃんに「座って待ってね」というのはとても難しいことです。

では、どうすればいいのか?

先ずは、わんちゃん自身に恐がったり、パニックにならなくても
大丈夫ということに気づいてもらうことが先決です。

そのためにらくいぬ生活では、パニックや興奮を落ち着かせる
タッチ法や触り方でまずは冷静にリラックスした状態にさせることからはじめます。
それを続けていくことで、わんちゃん自身が恐がったりパニックになったりしなくても
大丈夫と気づいてくれるようになります。

飼い主さんが教えるしつけではなく

わんちゃんに気づかせるしつけ

それがらくいぬ生活の考える「新しいしつけ」です。