今年もいろんな方々
わんこさんにお世話になりました。
有り難うございました。
いま新幹線で移動中です。
今年も渋谷で年越しです。
ドッグマッサージセラピストになって1年になります。
いろんなわんこさんと飼い主さんとお話して
思ったことはいろいろありますが
それはおいといて
犬の仕事って、なんか変わってるなーと思います。
ふと昔のことを思い出して、それは
小学2年の頃、仲のよかった友達の家に遊びに行ったとき
玄関の前に犬がいて、その犬は友達の家で飼ってる犬で
鎖で犬小屋の前に繋がれていました。
友達の家には何度も遊びに行っていて
その犬も何度も見ている犬でした。
その日はわたしの気分が良かったのか
犬に構ってやろうと犬の頭を撫でるつもりで手を出しました。
そしたらその犬がすごい勢いで
わたしの手を噛みました。血が飛び散りました。
ビックリしたのと痛いのとでわたしは泣き叫び
その後のことをよく覚えていません。
わたしは犬が怖くて嫌いになりました。
それから友達の家の犬はいなくなりました。
そのときは何もわからなかったのですが
最近になって、あの犬はどうなったのだろう と
ふと思い考えてみました。
どこかへ捨ててしまったのか
誰かに譲ったのか
処分されたのか
わたしにはわかりません。でも実際いなくなりました。
犬には何の罪もないのに。
だからわたしは犬の仕事をしているのかなーと思いました。
犬猫の手作り食で有名な本村伸子先生のセミナーへ行った。
今回は上級者向け?手作り食のデメリットについて。
栄養の面であったり手間であったり金銭面であったり
手作り食にはデメリットがある。
しかしドッグフードにはない栄養だったり
何を食べさせているかがわかることだったり
飼い主の喜びであったりメリットは大きい。
手作り食はいいと思うけど大型犬を多頭飼いしていると
お金がかかって仕方がないからと
断念している飼い主さんがいますが
フードをあげていて病気になって
高い治療費にお金を使うぐらいなら
病気にならないように食事にお金をかけた方が
わんこさんにもいいように思います。
ドッグフードの安全性について不安に思ったり
わんこさんの病気などで食事を見直して
手作り食にされた飼い主さんは増えてきました。
手作り食用のサポート商品も増えました。
そして中途半端な知識が広がって
いまだに玄米とお肉と野菜をコトコト煮込んで
わざわざいらない手間をかけたり
人工的なサプリメントてんこ盛りにする
そんなご飯をあげている飼い主さんは
まだまだたくさんいるんでしょうね。
でも飼い主さんがそれで納得してるなら
わたしはそれでいいと思います。
いちばん大事なのは飼い主さんの愛情だからです。
愛情もって食事を用意することがいちばんだから
面倒ならば手作り食なんてやらない方がマシなのです。
だから、いますぐドッグフードをやめて絶対に
手作り食にした方がいい!なんてことは言いません。
わたしはものすごく面倒臭がりなので手作り食をしません。
もちろんドライフードもあげてません。
生のお肉と生の骨と少しの野菜をトッピングしてるだけです。
たまに生の卵黄とかヨーグルトとかもあげます。
ビビちゃんのご飯はおいしそうです。
ビビちゃんは馬肉と秋刀魚とブロッコリーの芯とさつまいもが大好きです。
もうかれこれ2年ぐらいになりますが
動物病院に行かなくなりました。
ビビちゃんは元気です。
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