2007年10月アーカイブ

さつまいものおいしい季節ですね。
大阪 阿倍野の嶋屋というおいもやさんの
焼き芋とポテトです。
焼き芋は「チンチンと蒸して焼いた」と
包装紙に書いてあります。
めちゃくちゃ素朴。
さつまいもにじっくり火を通した甘みがおいしいです。
ポテトは一見、大学芋チックですが
カリカリでなくてふかふか。
かじると中から蜜がどろーって出てきます。
蜜が手にたれてベタベタになるけどそれでいい。
出来立てのぬくぬくが最高にうまい。
けど冷めてもおいしい。
ビビちゃんもさつまいも大好きなんで
焼き芋を一緒に食べました。
食べ過ぎ注意。


阪急OASISで購入。島根県の『わたなべ牧場』のプリンです。
いま島根が熱いのです。木次乳業も島根だし。
見つけたときに「あ、これおいしいだろうな」て
すぐわかるシンプルな原材料表示。

自社のネッカ牛乳と安来市産ネッカ卵で、
全くの無添加で造っています。
無添加とは、その他の乳化剤、香料、防腐剤などを
入れていないということです。
糖分もやや控えめで、別添のカラメルもお好みに応じてつけることができます。
蒸しプリンで、卵の力で固めていますので、素材の味がそのまま楽しめます。
カラメルは安来市の授産施設、梨の木園で製造しています。


商品写真を撮っているとビビちゃんが
我慢できずにパッケージをくんくんしてます。
フタを開けると卵の香りがふわんとします。
家で作ったプリンのようなやさしい味です。
うっすらした甘さのプリンに
ほどよく苦くて甘いカラメルがおいしいです。
カラメルのかけてないところを少しだけ
ビビちゃんにもわけてあげました。
おいしいね。


無事終了しました。
とても気持ちのいい会場でお菓子もおいしく
わんこさんも飼い主さんもニコニコ。
楽しい時間が過ごせてうれしかったです。
ビビちゃんはアイスクリームが食べられてニコニコでした。
ご参加いただいた皆様有り難うございました。
次回は来年になると思いますが
よろしくお願いします!


今日、とある公園で散歩中のわんこさんに会った。
白くて小さくてとてもきれいなわんこさんで
ビビちゃんと一緒にそのわんこさんに挨拶をした。
見ると、身体にすごく力が入っているように感じたので
「すごいがんばってますね」と飼い主さんに言うと
「目が見えないし、耳も聴こえないから」と仰った。
それを聞いてすごく驚いた。
お年も12歳というのだけど
とてもそんな風に見えなかったから。
いろいろお話して「薬を飲んでいる」と
で、またわたしの悪い癖が出てしまい
自然療法の獣医さんの話をして
自然な死に方ができますよと言ってしまったのでした。
飼い主さんは「19歳まで生きるつもりだから」と仰って
あ、またわたし余計なことを言ってしまった…と思った。
飼い主さんにしたら生きることが当たり前なのに
わたしは死ぬ前提で話をしてて
このわんこさんは、こんなにも元気なのに
失礼なことを言ってしまったなーと。
薬が悪いわけじゃないけど自然でないものを
わんこさんにあげるのはどうなんだろう?と思っていたので
自分の考えを押し付けてしまった。

帰り道、思い出したのは以前お世話をしていた
我が家のハムスターのこと。
ハムスターの寿命は3年ぐらい。
なので2年を過ぎたら腫瘍ができたりして
身体がボコボコになったりする。
ちゃんと生き物を育てるのが初めてだったわたしは
当然のように獣医さんに診てもらい
薬をあげて、手術もした。
それがハムスターのためだと思っていたから。
そのときはそれが正しいと思っていた。
でもそれは自然なことではなくて
人工的な延命だということに最近、気づかされた。

画像は手術の跡が痛々しいハムスターの みーちゃん。


わたしが犬の勉強をするようになって
なるべく避けていたのが「ホメオパシー」。
なぜ避けていたかというと『難しそうだから』。
何だか薬ぽいし身体に作用しちゃうしで
ちょっとこわかったんです。

そんなホメオパシーの初心者講座があったので
食わず嫌いはよくないし、
ちゃんと知ってからでないと否定しちゃダメだと
思っているので、とにかく参加してきました。

講師はホメオパスで往診専門の獣医さんの笹木眞理子先生。
先生の体験したことをお話してくれてすごくわかりやすい。
ホメオパシーは同種療法といわれていて
病気などの症状を抑えるのではなく
症状を促進することで早い治癒が期待できるらしい。
ホメオパシーのレメディーは物質をものすごーっく
薄めて小さな砂糖玉に染み込ませたものです。
症状に合ったレメディーを摂ると自然治癒力が発揮されて
病気が治ってしまうそうです。
好転反応が出たりするらしいですが。(←これがこわい)

先生の言葉で印象に残ったのが「気の病」ということ。
病は気からというのはよく聞いていて
わかってるつもりでしたが
病気というのは身体がしんどくなってるとずっと思ってて
でも気持ちがしんどくなってるから
身体がおかしくなってるんだという話を聞いて
「あ、そっか」と、納得できた。
だから気持ちが健康になるようにすればいいんだと
気づくことができたセミナーでした。

元々、ホメオパシーは人用ですが
犬や猫など動物にも使用できるそうです。
わたしもビビちゃんと一緒にやってみようかな。


ビビちゃんと暮らしだして
犬を飼うということについて
いろいろ勘違いというか
間違った知識を持っていたことに気づかされる。

その中のひとつは
犬に服を着せるのはおかしい
と思っていた。
なんで毛が生えてるのに服を着せる?
不自然。飼い主の自己満足。
しかし、犬のことを知ると
犬が冷え性だったり
抜けた毛が飛び散らないためだったり
それなりに理由があることがわかった。
だから何もかも否定するのはやめようと思った。

犬と手芸部
で作るお帽子のパンダさんバージョンができました。
犬は帽子をかぶりません。
これこそ飼い主の自己満足です。
でも飼い主さんが楽しく作って
自分のわんこさんにかぶってもらって
かわいく写真を撮ったら
あとは、わんこさんのおもちゃになります。
ビビちゃんもこのあとはお帽子を
がぶがぶ噛んで遊んでいます。
そんなお帽子作ってみませんか。


ビビちゃんと暮らし始めて5年と少し。
最初の頃はあちこちのドッグカフェを巡ったり
ドッグランへ行ったり、旅行したり
犬を連れて行けるところへよく行きました。
それが犬と暮らしている人にとって
当たり前のことだと思っていたからです。

犬中心の生活になることはいいのですが
ふと、何だか不自由な気がしてきました。
犬の入れないお店とか場所が多すぎるのです。
デパートでは食料品の売り場へはもちろんダメですが
他の売り場ならバッグに入っていれば入店可のところとか
全館犬連れ不可のところとかあったり
ドッグカフェでない飲食店でも小型犬ならオッケーとか
テラス席のみとかあったりです。
犬嫌いな人からすればお店に犬がいるだけで
それはありえないことなんでしょうけど
なんでこんなに制限されているのかなーって。
それが犬と暮らすってことなんでしょうか。
最低限のマナーとモラルが守れない犬飼い主がいる限り、
どんどん犬の肩身は狭いのかなーって。

わたしとビビちゃんはずーーっとベッタリ
一緒に行動しているのですが、そういう飼い主さんにも
楽しい時間がすごせるようにいろいろ
企画していきたいなーと思ってます。

で、まずは『犬と手芸部』です。
わんこさんと一緒に手芸しましょう。
ボロニーズのビビちゃん(5歳)もお待ちしております。


諸事情で家庭科の授業がない高校に通っていたので
針仕事などは苦手で、ボタンもつけれませんでした。
でもなぜかいま、ちくちくと手縫いで小物などを作っています。
なぜ手縫いかというと、ミシンが怖いからです。
なぜミシンが怖いかというと、中学の家庭科の時間に
隣の子がミシンで自分の指を縫った瞬間を見てしまったからです。
そんな手芸苦手のわたしも参加
犬と手芸部
いよいよ開催まであと10日となりました。
是非、わんこさん連れで遊びにいらしてくださいね。
もちろんおひとりでもどうぞ!
おいしいお菓子をご用意しておまちしております。

画像はシャッペスパンの手縫糸。
やっと生成り色の手縫糸の残りが少なくなってきて
初めて使い切る達成感がうれしいです。
何かを完成させたようなそんな気持ちです。


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