2007年2月アーカイブ

大阪では珍しい東洋医学を中心に
自然療法をやっている獣医さんのセミナーへ行ってきた。
今回は家庭でもできる犬のツボを教えていただいた。
人と同じように犬にもツボがある。
しかし犬のツボはわかりにくい。
こうやって実際教えてもらえるなんてすごく貴重。
参加されている皆さん、自分のわんこさんに
「ここかな?」とか言いながらツボをさがしてる。
先生のお話は楽しくてどんどん引き込まれていく。
聞いているとTタッチと同じようなところがあって
ひとりでなんだか納得してしまった。


今年はまじめにケーキでも焼こうかと
でもチョコレートは買ってないので
家にあったココアで作ってみた。
スポンジがきれいに焼けて
間に挟むものがなかったので
冷蔵庫にあったフランボワーズのジャムを塗る。
で、クリームでコーティングしたら
ザッハトルテみたいだな、て思ったら
ザッハトルテ作ればよかったと少し後悔。


妹が手土産に持ってきてくれた
『神戸フランツ』の「半熟チーズケーキ」です。
味は普通。箱がかわいかった。
わたしの中のチーズケーキのレベルが
尋常じゃないほど高すぎて
そこそこのでは納得できなくなっています。
それよりも妹が人の家を訪ねるときは
手土産を持って行くという常識があったことに
ポイントをあげたいです。

この日はわたしの家で何年ぶりかに
3兄弟が偶然揃うという奇跡的な日でした。
ちなみに弟は手ぶらで来ました。
さすが我が弟です。


ある大阪のブリーダーさんがご病気で
ブリーダーを廃業されるそうです。
で、犬舎のわんこさん達の
お世話もできなくなるので
新しい里親さんをさがしています。
・血統書は出ません
・4歳以上の白い小型犬です
ご希望の方はこちらへお願いします。

久しぶりに人用のケーキを焼く。
きちんと量った材料を
きちんと混ぜることができれば
人用のケーキは失敗しない。
砂糖もバターも失敗しない量が決まっている。
犬用のおやつには砂糖もバターも使えないから
そのへんが難しい。

焼き上がると甘い匂いとバターの香り。
そしてビビちゃんの催促。
残念ですがこれはあげれません。


犬と旅行は二度と行くまいと思っていたのですが
いろいろ思うこともあって行くことにしました。
場所は岡山のゴルフ場。しかも雪。
犬って雪を見たら喜んで駆け回るものだと
思い込んでいたわけですが、
ビビちゃんには当てはまらなかったです。
寒いのかずっとプルプル震えて
「抱っこして」とうるさい。
せっかくのノーリードでも
わたしの後ろをピッタリとついてくる。
よその犬は楽しそうに走って遊んでるのにね。
とりあえず、ソリに乗って遊んだけど
「なんでこんなことせなあかんの?」と
震えながらわたしに訴えてくるような目。
でも脚に雪玉をぶら下げてドロドロになったりは
もうないだろうからがんばってください。と
言いきかせてみる。


ホテルに戻っても警戒して全然寝てくれないし
物音がしたらすぐ吠えてうるさい。
でもドッグマッサージセラピストとして
少しはビビちゃんを楽にしてあげれたし
たくさん運動もできたし
疲れたけど楽しかった旅行でした。

が、いろいろ思うこともあって
犬と旅行は、もう行くまいと思いました。
インドアな飼い主でごめん。


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